最近は和婚スタイルという
言葉があるようですね。

言い換えると日本式です。

日本人なら当たり前のスタイルでしたが
近年は西洋式(チャペル式)が
大流行してしまってるので
珍しくなっちゃってます。

でも最近は華やかな衣装とか
独特なスタイルの結婚式とかが受けて
ブームが起きそうな雰囲気でもあります。

そんな和婚についてお伝えしますね!

・和婚の特徴もいろいろに

和婚スタイルとは一言でいうと
日本式の結婚式のこと。

正確には神社で行う神前式といって
有名な神社だとたまに
結婚式を挙げてる人を
見かけたことがあると思います。

明治神宮だとしょっちゅうかも?

神前式は文字通り神様の前で
夫婦になりましたと
報告するために行う儀式で、

現在の形になったのは明治時代で
最初にやったのは大正天皇。

東京大神宮が発端の地となったそうです。

チャペル式の結婚式と比べて
荘厳な雰囲気がありますが
最近の人はお堅いイメージが
強いかもしれないですね。

ちなみに神前式は神社だけでなく
ホテルの中にある神殿とか
庭園でもできるそうです。

いつもインスタで眺めてるような
有名ホテルの中にも
実はあったりして。

いかにも現代チックな発想と
造りのような気がしますが、
神様は柔軟な考えをもってるらしいから
それもOKって言ってくれたのかも(笑)

チャペルや庭園では
人前式をやることになるけど
そのとき和装になってもいいのね。

それを和装人前式と呼ぶそうです。

神道でも仏教でもキリスト教でもない
新しいスタイルですね。

あとハナユメでもやってるけど
和装版のフォトウエディングもあります。

スタジオ撮影とロケーション撮影の
2種類があって、京都でやってるやつは
後者にあたりますね。

和婚といえば魅力的なのは和装ですよね。

白無垢、色打掛、
引き振袖などがあります。

和婚といえば白無垢ですよね。

なんか最近は芸能人の影響もあってか
未婚女性の半数以上が
白無垢に憧れてるとかなんとか。

色打掛は和風デザインの
華やかな着物のことですね。

デザインがとても優れてるから
白無垢よりも憧れるものになってるとか。

引き振袖は未婚女性が着るもので
年齢は関係ありません。

黒引きがとくに人気だそうです。

チャペル式と比べて
180°違う雰囲気を味わえるので
人気が出るのもわかる気がします。

両親世代の方々だと
馴染み深いスタイルだから
話し合いとかスムーズにいきそうな
メリットもあるかも!?

お色直しで和装に着替える演出もあるけど
和婚は式そのものが日本式だから
こだわるならそっちですね。