スマ婚は格安を売りにする
プロデュース会社で有名ですが、
違った意味でもけっこう
知られる存在でもあるようです。

失敗だったという人の体験談を
拝見すると…苦労したことがわかります。

今回はそのような話を客観的な立場で
思ったことを書いていきたいと思います。

・スマ婚の失敗談の驚くべき共通点

スマ婚は傍から見れば
料金が安く済ませられる上に
準備はあまりしなくてよさそうなので
とてもいいサービスに感じます。

ところが失敗だったという声も
ちらほら聞かれるんですね。

最終的には不信感が募りに募って
結婚式のことを考えるのが
嫌になってしまう人もいるほど。

これは由々しき事態です。

一気に天国から地獄に落ちた
という感覚かもしれません。

実際に嫌な体験をしてしまった人には
共通点がいろいろありました。

1つ目はひたすらスマ婚のよさを
長々と説明されたこと。

会場費を持たないから
維持費が安いとか持ち込み料金無料とか
ウェディングアイテムは
ブライダル価格となって高くなるけど
うちではそんなことはないなど、

ホームページを少し見れば
わかるような内容なので
くどくど言われても…ですよね。

2つ目はプランナーの口調が
どこか雑で馴れ馴れしいこと。

ちょっと親しくなった間柄のように
ここなら予約が取れると思いますよ!
おすすめですよ!みたいな感じでしょうか。

これは結婚式云々の前に
接客業としてどうなのかと思います。

その方が親しみを感じていいという人も
中にはいるかもしれませんが
一般的にはNGだと言わざるを得ません。

そして3つ目は少人数を希望してたのに
もっと人数を増やせませんか?
と驚きの提案をされたこと。

スマ婚はゲストをたくさん集めて
ご祝儀で費用を抑えるというスタイルを
重要視しているようなので、

最低でも20人以上じゃないと
できないなどと強引に説得されるという
ケースもあったようです。

・更生の態度は見せていた

他にも見積書をしっかり提示しないとか
無駄に高く設定させられるとか
細かい部分を調べれば
いろいろ出てくると思いますが、
ふつうに考えて驚くことばかりです。

これでは結婚式業界に
不信感が出るのも無理はありません。

他の業界でもありうることですが
直接相談にいったら説得されて
契約させられてしまうのではないか?

誰もがそう思うのではないでしょうか。

一応このようなクレームが
社内でも問題視されるようになり、
一部のユーザーに謝罪するなどの
対応をしたようです。

現在はそれらの問題を教訓とし、
ちゃんと運営されてればいいのですが。