ラソールガーデン大阪は
中之島にある自然が独自文化が溶け合う
とても素敵な結婚式場です。

クラシカルな落ち着きと華やかさ、
現代モダンが融合するという
ありそうでないような空間で、

有名なアーティストの方が
出掛けたようなので
洗練された雰囲気は納得です。

大阪の街中にこんなところがあったんだと
思っちゃうかもしれないですね。

・水が流れる素敵な森の庭

ラソールガーデン大阪は
名前が示す通り
庭が一番のウリです。

ガーデンウエディングは
この式場の場合は
メイン行事といえるかも。

綺麗に整った芝生と
プールがある感じは
人工的ではありますが、

周りは木々に覆われていて
森の中にいるようでもあります。

プールはただ水が
溜まっているわけではなく、
綺麗に切り出した岩から
水が流れているデザインで、

見てるだけでも
心が洗われるよう。

森の中には小道が整備されてたり
お洒落なベンチなどが置かれ、
どこにいても絵になると思います。

この庭をデザインしたのは
世界的な景観アーティストの
石原和幸さん。

世界最高峰のガーデニングショーである
英国チェルシーフラワーショーにおいて
何度も金メダルを取るほどの人物です。

こんなすごい方が関わる
結婚式場のガーデンを紹介するのは
初めてです。

すごい思い出に残りそうな予感^^

・チャペルとバンケットの魅力

チャペルもすごいです。

天井高が7.5メートル、
バージンロードは16メートル、
最大で104名まで入れる
文句なしの規模。

それでいて独特の落ち着き感があります。

正面は緑と花が織りなす
壁面祭壇があり、

バージンロードだけでなく
サイドの壁面から天井まで
大理石が使われています。

全体的に白とブラウンの
シックな感じですが、
だからこそ緑が映えて
自然な感じもします。

このルベール教会を手掛けたのは
ガーデンをプロデュースした石原和幸さんと
世界ベストデザイナーに選ばれた経歴をもつ
空間デザイナーの杉山敦彦さんです。

杉山さんはラソールガーデン大阪そのものの
空間デザインを任されているので
バンケットもデザインされてます。

バンケットは2つあります。

リアトゥーナはヨーロッパ調の
曲線をモチーフにした
プライな色が煌めく空間。

どこかの高級ホテルみたいですが
それとはまた違った気品さを感じます。

ちなみにペーパーアイテムは
これまた世界的に注目される
山城葉子さんの作品。

なんだかいろいろすごすぎて
遠慮したくなってきます(笑)

グラシエントはゴールド基調の
ラグジュアリーな空間。

とてもゴージャスな雰囲気もあり、
どこかモダンで落ち着くという
ちょっと変わった感じです。

もちろん先程から紹介した
アーティストの方々が手掛けていて、

最大で120名まで入れる大きさも
リアトゥーナと同じ。