前に婚姻届の提出先は
どこでもいいですよ~って
話をしたと思うけど、

今日はそのことについて
もう少し踏み込んでみます。

どこでもいいっていっても
いろいろルールがあるから
一応覚えておいたほうが
いいかな~と思ったので。

まあ忘れたとしても
特に問題にならないことだから
気になったら見てねってくらいの
内容になると思う(笑)

・婚姻届の提出先についておさらい

婚姻届は役所からもらうか
ネットでダウンロードして印刷して、
記入漏れがないか
しっかり確認してから提出します。

20歳以上の証人二人の署名と
捺印がちょっと面倒かな?

必要なら戸籍謄本も準備しないといけない。

で、復習になるけど
婚姻届の提出先は一応次の場所に
ってことで決まってます。

旦那か妻の本籍地、
結婚後の新しい本籍地、
旦那か妻どちらかの住所地(所在地)、
結婚式を挙げた場所の役所。

決まってるっていっても
選択肢は自由だから
どこでも提出できますよ~
っていうことになってます。

初めて知ったときはまじ?
と思うくらいユルユルです(笑)

もっといっちゃうと、
通りすがりの役所でもいいから
驚きですよね~。

少し注意したいのは
本籍地以外の場所で提出するなら
戸籍謄本がいるってことかな。

思い出づくりに結婚式を
挙げたところで提出したい
っていう人もいると思うけど、
忘れそうで怖いです(笑)

・本籍地も観光スポット化してる

あとこれも初めて知ったのですが
本籍地もどこでもいいっていう(笑)

本籍地は戸籍に書かれている
住所のことで婚姻届にも
記入欄があります。

本籍地の役所に提出するなら
戸籍謄本はいらないので
ほとんどの人はそうすると思う。

で、本籍地はあとから
自由に変更できるのもまた
おもしろいところです。

しかもどこでもいいっていうから
ほんと適当(笑)

てことで本籍地にも人気のスポットが
いろいろあるらしいです。

まるで旅行やパワースポットを
選ぶかのようなノリです(笑)

人気が高い本籍地は皇居、
富士山のてっぺん、
東京タワーやスカイツリーなど
日本を代表するスポットが
やっぱり人気って感じ。

あと面白いのはディズニーランドとか
甲子園球場とか大阪城とかもあって、
その人の個性が垣間見えるね(笑)

何かと社会問題になる竹島とか
沖ノ鳥島とかにする人も多いんだとか。

でも実際は旦那か妻の実家か、
新居にする人が圧倒的に多いです。

理由はやっぱりいろんな手続きを
する際に楽だから。

わざわざ遠いところの役所にいくのは
まあ現実的じゃないですよね(笑)