ご祝儀は参列者なら
用意するのが当然だけど
海外挙式となると
話はちょっと違ってきます。

これも絶対的に決まってる
ガチガチなルールってわけじゃ
ないと思うけど、

状況によってこうするのがマナー
って感じのことはあるようです。

私は海外で式を挙げてないので
初めて知ることばかりでした。

海外挙式を検討してる人は
知っておいたほうがいいと思います。

・海外挙式のご祝儀の考え方

海外で結婚式を挙げる場合も
ご祝儀は基本的には必要です。

でも海外の場合は国内と違って
ほとんどの場合、主役もゲストも
みんな長距離を移動することになるよね。

海外旅行をしたことがある人なら
よくわかると思うけど、
ぶっちゃけ移動費が一番高い!
なんてことはよくありそう(笑)

たとえばハワイだと
往復で10万とかかかるそうですよ?

安くても10万切るかな?
くらい高いです。

それだけでも海外挙式って
贅沢だなぁって思います(笑)

で、その旅費がご祝儀と
大きく関係してくるんですよ。

旅費がかかるかかからないかで
ご祝儀の有り無しが決まるのね。

大きく3つのパターンがあります。

新郎新婦がゲストの旅費まで
全部だしてくれる、

または一部を負担する、

そして旅費はゲストの自腹という
3つがあります。

ゲストにとって一番嬉しいのは
旅費を負担してくれるパターン。

ある意味ではタダで海外旅行に
いけるようなものだからね(笑)

その代わりといったらなんですが、
旅費を出してくれた場合は
ご祝儀を包むのは必須と思いましょう。

一部を出してくれたときもそうね。
たぶん片道分とかだと思う。

で、ゲストが旅費を負担する場合は
新郎新婦がご祝儀を辞退する、
つまりもらわないのがマナーになるよ。

さすがにハワイの例だけ見ても
けっこうお高くついちゃうからね。

そんなに負担はさせられないという
日本的な優しい配慮ですね。

もちろん余裕がある人は
包んでもいいんですよ~。

いずれの場合もあくまで
慣習みたいものだから
絶対とはいえません。

といっても旅費はゲスト持ちなのに
ご祝儀もくださいとは
今後の関係性も考えて
あまりいわないほうがいいと思う(笑)

・ご祝儀を渡すのは日本で

ちなみにご祝儀の相場は
国内挙式の場合と変わらないそうです。

親族だと少し高めで
5~10万の間くらい、
友人とかなら3万くらいですかね。

大事なのは海外挙式の場合、
ご祝儀は後日渡すことです。

海外はどんなところも
日本より治安が悪いです。

ご祝儀は大金なので
持ち歩くだけでもリスキーです。