百花籠はこれまでありそうでなかった
とても個性的な結婚式場です。

和と洋が融合した作りで
どこかの迎賓館のようです。

規模も大きいので
受け入れ体制も抜群。

候補に入れたくなる人は
すごく多いと思います。

・いままで見たことがない式場

百花籠最大の特徴、
そして最大の魅力は
和と洋の融合です。

外観からして他の式場とは
雰囲気がぜんぜん違います!

名前からして結婚式場というより
高級旅館かホテルを
連想させられます。

入り口は瓦屋根の門が構え、
中には大聖堂が佇むという
異世界感がすごい!

入るとすぐ眼に飛び込んでくるのは
理路整然としたコンクリートの中に
和のテイストを盛り込んだ
草花が植えられた小さな庭があり、

ちょっとしたお城のような雰囲気です。

エントランスに入ると
様々なアンティークな調度品が
飾られた外国の迎賓館のような
雰囲気にがらりと変わります。

でも天井や壁には
和の細工が施されており、
どこか懐かしさも感じます。

チャペルは思いっきり様式です。

まず目を引かれるのは
アーチ状のステンドグラスの数々。

なんでも英国の教会で使われた
本物のアンティークだそうで
150年の歴史があるとか。

チャペルは白とダークブラウン基調の
よくあるデザインです。

挙式後は大階段で
フラワーシャワーができるのも特徴。

その大階段、2階建ての高さがあり
横幅も広いのでゲストが並んでも
十分な広さがあるほど。

スケール感も素晴らしいですね!

・披露宴会場も個性的

披露宴会場は3つありますが
どれも名前から個性を感じます。

鳳明(ほうめい)は
明治から西洋文化を取り入れた時代を
イメージして作られた繊細な空間。

そう、たまにドラマで見るような
とても気品ある雰囲気で
歴史好きにもいいかもしれない。

外には日本庭園もあります。

そこでデザートブッフェもできるので
いつもと違った雰囲気を
味わえると思います。

ルネットサルーンは
うってかわって真っ白な空間。

明治期の人が憧れた空間を
再現したそうで7メートルの天井に
シャンデリア、ステンドグラス、
プライベートガーデンと
チャペルの別室のよう。

清雅(せいが)は
格式ある日本の邸宅がテーマの会場。

唐紙模様の壁、寄木細工の床といった
日本の伝統的な装飾を取り入れています。

それでいてテーブルと椅子があるので
和洋融合がより感じられる空間です。

日本庭園も四角い手すりなど
現代チックな要素があります。

ボールルームも同じく
和モダンな雰囲気が素敵です。

個性を重視する方は
イチオシの式場だと思います^^