結婚式の服装はマナーがあります。

親族とゲストではまた違うので
これから結婚式に出る予定の方は
予習しておいたほうがいいですよ~。

マナーなのでガチガチに凝り固まった
ルールってわけじゃないから
気を張る必要はありません^^

とりあえず忘れちゃいけないのは
親族とゲストの立場ですね。

・親族の服装マナーについて

結婚式はすごく楽しいものですけど
独特な決まりっていうか
しきたりっていうか
いろいろありますよね。

時が経つにつれて
いろいろゆるくなってる感じですが
最低限守るべきところは
いまでも健在です。

いわゆるマナーってやつですね。

今回は親族の服装に関してです。

新郎新婦以外はみんなゲストと
思ってる人は多いと思うけど
それは大間違い!

親族は新郎新婦と同じく
ゲストを迎い入れる
という立場にあります。

それは親だけでなく
兄弟姉妹や親戚も同じです。

そのため服装にも一定の決まりがあります。

父親の場合、昼間はモーニングコート、
夕方以降は燕尾服かタキシードが
良いとされています。

レストラン式だと少しカジュアルな
準礼装でもOKです。

和装だと紋付羽織袴が正礼装になります。

母親は洋装の場合は
アフタヌーンドレスかイブニングドレス、

和装だと五つ紋付き黒留袖が定番。

兄弟姉妹の場合は新郎よりも
控えめにするのがマナー。

さらに未婚か既婚で分かれていて、
未婚男性だとブラックスーツで、
既婚ならディレクターズスーツか
タキシードがよいとされます。

未婚女性は振り袖、
既婚女性は黒留袖か色留袖が定番。

祖父母の場合は両親よりも
控えめにするのが通例です。

例えば新郎新婦の父親が正礼装なら
準礼装にする感じですね。

でも和装の場合は父親と同じく
紋付羽織袴でいいそうです。

祖母の場合も同じく、
母親よりも控えめにし、
和装だと同じでOKって感じです。

その他、おじさんやおばさん、
いとこなどはこれといった
ルールはない感じなので、

結婚式場の格式やスタイル、
両家の服装の各などを考慮して
常識的な格好をすればいいでしょう。

・主役より目立たないが原則!

細かいことまで見ると
ちょっとめんどくさいけど、(笑)

結婚式の服装マナーの原則は、

立場が上の人よりも
目立ってはいけないってことですね。

新郎新婦より目立ってたら失礼だし
笑えない冗談になっちゃいます(笑)

新郎新婦>両家の両親>兄弟姉妹・祖父母
という関係になると思います。

あとそうそう、親族はゲストではなく
主催側の立場という意識も
忘れないようにしないとだね。