フォーチュンガーデン京都は
和と洋が融合した結婚式場です。

竹林の中に西洋建築の建物があるという
和モダンな造りで、
歴史があるのも特徴です。

どこか懐かしい雰囲気がありますね。

・フォーチュンガーデン京都の概要

この式場の大きな特徴は
レトロモダンな歴史ある建物と
好アクセスなところです。

すごく豪華に見えますが
どこか昔懐かしい雰囲気がある
独特の見た目の建物。

実は1927年からある建物で、
元々は島津製作所の本社ビルでした。

それをレストランや結婚式場として
リノベーションしたとのこと。

島津製作所は精密機器や計測器、
医療・航空機器を製造する企業です。

建築デザインは
日本近代建築の巨匠と言われる
武田五一で当時の外装と内装を
再現したそうです。

竹林に囲まれているのが
いかにも京都らしくもあり、
不思議な気分になります。

式場の名前の通り、
幸運を呼びそうな素敵な景色です。

都会の中とは思えない
自然があるのもいいですね。

そしてアクセスもすごくよく
一番近いところからだと
地下鉄東西線の京都市役所駅前駅から
歩いて1分っていうからすごい!

京都で屈指の人気式場だと思います。

・チャペルとバンケット

外観だけでなく
内装もすごく素敵です。

特におすすめなのはチャペル。

京都で最大級の独立型チャペルらしく
天井高は9メートル、
15メートルの大理石バージンロード、
着席人数は130名!

河原町音楽堂という名前も相まって
挙式場というより
音楽講演をするかのような
雰囲気も感じます。

天井は丸みを帯びた三角形で
白とブラウン基調の
いかにもレトロなデザイン。

着物人前式もできるので
和装もよくマッチしてると思う。

ちなみに下鴨神社や平安神宮で
神前式をすることもできます。

バンケットは全部で3種類。

ザ・メトロポールルームは
アジアの高級ホテルによくある
コロニアル風デザインを採用。

全体的な色合いは
チャペルと似ています。

少し違うのはモダンな額縁が
たくさん飾られていることかな。

110名まで座れますが
それでもこの式場の中では
最大ではありません。

一番大きいのは
ザ・コンチネンタルルームです。

最大で120名まで座れます。

アールデコ様式という
ヨーロッパで流行ったデザイン。

この会場も白基調で
ブラウンがところどころに
使われています。

アーチ型の窓や竹林が見える
ソファスペースなど
ちょっと豪華絢爛な感じかな?

ザ・オリエンタルルームは
一番小さい会場です。

小さいといっても
80名まで座れるので
大きい方だとは思います。

帝国ホテルの設計者である
フランク・ロイド・ライトの
デザインをモチーフにした
幾何学模様が特徴的な会場です。

ありそうでない雰囲気の会場ですね。