エグゼクスガーデンは
和と洋が溶け込んだありそうでない
ゲストハウスタイプの結婚式場です。

由緒ある屋敷を改築して造られたので
他と比べて趣が違いすぎます。

和婚したいカップルなら
これ以上ぴったりな会場はないでしょう。

・正に純和風な会場

エグゼクスガーデンは
名前からは想像できないほど
和モダンな造りになっています。

外観はもちろん
内部も和が中心で
現代チックに見えるのは
バンケットくらいかも。

まず目を引くのは入り口の門。

それは1602年に
岐阜城の建材で造られた
加納城という城の二の丸門といい、

徳川家康によって
建てられたものらしいです。

たぶんそこまで
運んできたんだと思います。

入り口からして
歴史的スケールが違いすぎます!

最近の結婚式場では珍しく
和を基調としていて、
驚くことにチャペルも和風です!

チャペルのプレージュホールは
蔵を改装して造られた挙式場。

壁面には職人さんが手掛けた彫刻があり
長椅子は天然木が使われていて
会場全体が芸術作品のようです。

ウエディングドレスでも
似合うよう設計されてるのも
すごいなと思います。

メインの式場は聖水庵という神殿。

庭園のすぐ隣にあり、
趣ある景色を堪能しながら
儀式に臨むことができます。

通常の結婚式場みたいに
提携先の神社に移動するといった
手間もないのがいいところ。

・個性溢れる景観の数々

バンケットは
オリエンタルテラスといいます。

和と洋を足して2で割ったような
独特の雰囲気を出していて、
横長に造られてるのが特徴です。

新郎新婦とゲストの距離が近く
庭園が見やすいのがいいところ。

色合いはブラウン基調な感じで
落ち着くタイプの空間だと思います。

着席は100名までと
規模としても十分ですが、

壁や天井に鏡があり、
より広く感じるように
工夫されてるそうです。

ちなみにガーデンは
ヨーロピアンスタイルなので
日本庭園ではないです。

ないですが、
周りが瓦屋根の壁で囲まれてるので
日本庭園のように見えちゃいます。

でもあくまでスタイルは洋風なので
ウエディングドレスも似合うという
不思議な空間のように思えます。

何かの映画や漫画で出てきそうな
異世界みたいです。

夜はよりそんな感じになるかと。

お料理も予想通り、
和と洋が組み合わさった
とても個性的なものです。

その名も和モダンフレンチ。

他の式場でも
似たようなコンセプトは
見たことがありますが、

エグゼクスガーデンは
よりこだわってるように見えます。

器からして違います。

ちなみにこの式場は
平静最後の年に
岐阜市の景観賞の
最高位を受賞したそうです。

やっぱり日本人は
無意識で和を求めるんでしょうね^^