チャペル式と一口にいっても
いまはいろんなタイプがあります。

ウェディングドレスを着る結婚式に
憧れてる人は多いと思うから
必然的にチャペル式が
定番になってきますよね。

最近は厳格なキリスト教チックな
雰囲気じゃなくてカジュアルな
感じな会場も出てきてるから
選択肢はいろいろあって面白いですよ^^

・チャペルとは?

チャペルとは教会のことをいいます。
または礼拝堂。

ドラマとか映画でよく出てくるから
結婚式といえばチャペル式としか
思ってない人が多そう。

まあそれはいいとして、
チャペルウェディングの会場は
当たり前だけどキリスト教が
ベースになってるもの。

宗教が絡んでくると
厳格なイメージがついてまわります。

教会は街中でもたまにみかけますが
十字架が目印になってる
いかにもって感じの建物です。

大きいところは大聖堂と呼ばれ、
100人単位で入れるところもあります。

でも教会にもいろいろ種類があって
仰々しいといえるところは
そんなにないかもしれないですね。

むしろ最近はモダンといえる
現代チックなところもたくさんあるから
チャペル式ってことを
忘れてるカップルもいるかもね(笑)

・チャペル式の結婚式場3つのタイプ

いろいろな区分け方があると思うけど
ハナユメでは次の3つに分けています。

大聖堂タイプ、
テーマ性のある現代風タイプ、
景色がきれいなタイプ。

大聖堂はTHE教会って感じで
正統派といえる本格的なところです。

天井が高くて数えきれないほどの
たくさんの椅子が並び、
窓はすべてステンドグラス、

奥にはパイプオルガンが鎮座し
合唱隊が登るスペースが
あったりする会場です。

会場全体がアンティークな雰囲気で
映画のワンシーンに飛び込んだような
日常では味わえない雰囲気を
感じれるのが魅力かな?

大聖堂とはうって変わって
現代風タイプのものもあります。

今はこっちのタイプのほうが
主流なような気がしますね。

十字架がある以外は
宗教色をほとんど感じず、

テーマに合わせて
自在にアレンジできるのが特徴。

定番は緑を増やして
ガーデンチックにするデザインだね。

和装が似合うようにもできるから
大聖堂タイプよりも自由度が高いです。

景色タイプは
ハナユメオリジナルな
カテゴライズに感じます(笑)

緑が綺麗なお庭が見えたり、
海が見渡せたり、
高階層だったりですね。

景色タイプも現代風の一種だと思う。

特に高階層になると
ホテルの中の一室みたいな感じだから
一番モダンっていうか
トレンドを感じる会場だね。

どちらかというと人気は
自然を感じられる緑系の
チャペルだそうです。

こんな感じでチャペル式だけでも
いろいろ選べるので
じっくり考えましょう^^