アーセンティア迎賓館は
大きく2つの会場に分かれた構成が
印象的な結婚式場です。

関東と関西に進出していて
静岡県には静岡市と浜松市の
2箇所にあります。

今回紹介するのは浜松市のほうです。

チャペルがリニューアルしたのが
注目ポイントですね!

・ホワイトハウスの特徴

大抵の結婚式場はチャペルは1つで
披露宴会場が複数ある場合が多いです。

チャペルだけ共有する感じですね。

でもアーセンティア迎賓館は
全部がセットになってます。

ホワイトハウスと
ヴィクトリアハウスから
1つを選ぶのですが、

それぞれに専用のチャペル、
バンケット、ガーデンがある感じです。

まずホワイトハウスから
どんな感じか紹介しますね!

まず印象的なのは
巨大なアイアンゲート。

白亜の邸宅をきっちり守るという
重厚な雰囲気があります。

その先には大きな
プール付きガーデンが見えます。

本物のホワイトハウスみたいな
外観に巨大プールという光景は
ものすごく贅沢な別荘って感じ。

チャペルはほとんどが
ピュアホワイトで統一された
とても清楚な空間。

造りとしてはヨーロッパ風で
大理石のバージンロードも
特徴的ですね。

最大で100人まで入れます。

バンケットも白基調の
すごく綺麗な会場です。

シンデレラ階段があり、
天井は5.5メートルと高く
最大で122人も入れるので
とても開放感があると思います。

・ヴィクトリアハウスの特徴

まず大きな凱旋門が目を引きます。

別荘とかゲストハウスとかの
域を超える迫力があります。

そして注目はチャペル!

2019年8月に
グランドオープンしたんですね!

まさにこの文章を書いてるときと
ほぼ同時期に出来たってことで
ちょっとした運命を感じます(笑)

丸みを帯びた三角屋根と
壁面のほとんどがガラス張りという
個性的な造りになっています。

豪勢なテントみたいに見えます。

窓の景色は緑が溢れていて
ナチュラル感が半端ないです!

収容人数は100名と
ホワイトハウスのチャペルと同じですが
こっちのほうが広く感じますね。

ちなみにバージンロードは
同じく大理石製です。

バンケットは白基調で
ガーデンに面していたり、
シンデレラ階段があったり、

122名まで収容可能と
ほぼ特徴は同じです。

椅子がダークブラウンなので
わずかにこっちのほうが
シックな雰囲気があるかな?

特徴的なのはガーデンです。

横長のプールをいくつもの柱と
アーチ状のデザインの壁で囲まれた
リゾート気分を味わえる感じ。

かなり贅沢な中庭ですね。

どちらの会場も捨てがたいので
見れば見るほど迷っちゃいそう^^