アールベルアンジェ名古屋は
都心の一軒家をすべて
貸し切るタイプの結婚式場です。

特徴はプライベート感がすごいこと。

アレンジが自由自在で
それでいて庭が広いという
スケール感も味わえます。

都心とは思えない広さなので
びっくりする人もいると思います。

・自由度が高いセレモニースペース

まずはチャペルの紹介から。

名前はセシリア教会といいます。

音楽を守護する聖女ということで
音に力を入れてるチャペルかと。

パイプオルガン、フルート、聖歌隊の歌。

迫力がありつつも
優しさもあふれ感動を誘います。

チャペルは全体的に白基調で
緑とブラウン、そして大きな
ステンドグラスがアクセント。

牧師とシンガーは
外人を起用し本格的です。

結婚式のスタイルは
教会式と人前式があります。

人前式はプライベートガーデンで
行うのですがその庭がとても広い!

なんと100坪もあるそうです!

チャペルやバンケット、
ロビーに面しているので
利便性が高く自由度が高いのも特徴。

プールには橋がかかっていて、
天然かどうかはわからないけど
芝生もあり、そこにソファをおけたり、
いろいろアレンジしがいもあります。

天気が悪かったらできないけど
もし青空に恵まれたら
それは最高でしょうね^^

もちろん教会式の挙式後に
アフターセレモニーを
することもできます。

会場をふんだんに使えるから
たぶんこの流れが一番人気かも?

・バンケットとお料理の特徴

バンケットはイル・テアトロといいます。

劇場を意味するそうですが
あえてひとつしか作らなかったそうです。

理由はそこに集中してもらいたいから。

広い式場だと披露宴会場が
いくつもあるのは定番ですよね。

それはそれでおもしろいと思うけど
もしかしたらあっちの会場だと
どうなっただろうと
気になる人もいるかもしれません。

それを払拭するために
あえて1つにしたのかもね。

これはたんなる私の予想なので
詳しくは式場スタッフに
聞いてみてください。

で、バンケットも白基調で
アレンジしやすいのが特徴。

モデルではピンクの花をあしらってますが
たぶんなんでも似合うと思います。

最大の特徴は大階段ですね!

少しまっすぐ上ってから
左右に分かれるタイプの階段なので、
夫婦が左右から登場するなんて
演出もできると思います^^

あとこの式場は
お料理もけっこう贅沢なのも特徴。

食材選びからちゃんとやっていて、
思い出の料理はご両親の
出身地の名産品を取り入れるなど
こだわりがすごいです。

ケーキはアート作品のようで
食べるのがもったいないくらい。

ブライダルフェアでは
A5ランクの牛肉や
オマール海老が堪能できます。