アルコラッジョマリエールは
チャペルのデザインや
利便性の高さが特徴的な結婚式場です。

チャペルはありそうでない
独特なデザインで、
全天候型のガーデンがあり、

浜松駅から歩いて8分ほどの
距離にあるという
利便性が素晴らしいです!

・アーチ状のチャペルがすごい

アルコラッジョマリエールは
ゲストハウス型の式場ですが
外観は高級ホテルみたいな佇まいです。

まるっきり西洋式のように見えますが
実は懐かしさを感じさせる
和を取り入れていて、

いままでなかったコンセプトの
ウエディングスタイルを
提案されています。

ちなみにアルコラッジョとは
光のアーチという意味です。

チャペルの名前にもなっている通り
すごく洗練された空間になってます。

高さ15メートルにもなる
巨大アーチのチャペルはすごいの一言。

柱と梁が一体になったような造りで
どこかの劇場のような雰囲気です。

アーチや壁は木製なので
広いけど落ち着くと思います。

あとこれは初めて見た特徴だけど、
見た目だけでなく構造が
シアター形式になってるそうです。

床が緩やかな坂になってるので
後ろの座席の人も
前が見やすいようになってます。

これはすごい配慮だと思う。

これまでのチャペルの概念を
打ち破るような感じですね!

ちなみにバージンロードは
17メートルもあり、
チャペル自体は独立型です。

・広々とした2つのバンケットとラウンジ

バンケットは2箇所あります。

エルベは大正時代のデザインである
アールデコを取り入れた
気品がある空間に仕上がってます。

ベージュとブラウン基調なので
落ち着く雰囲気でもあります。

ほんと昔の日本に
タイムスリップしたような
雰囲気がありますね!

天井が高く、
階段入場ができるのも特徴。

最大で120名まで
着席できるとのことだから
広さも十分すぎるほどです。

アグリュームは白基調の
清潔感溢れる空間です。

360度どこでも映像を映せる
設備が導入されていて、
まさに現代の披露宴会場です。

大階段からの入場シーンは
とても印象的です。

アグリュームも120名までOKなので
会場全体がほんと大きいと感じます。

2つのバンケットに共通してるのは
インドアガーデンがあること。

つまり全天候型の庭ですね。

これもありそうでなかなかない設備です。

あとすごいと思ったのはラウンジ。

ラウンジは誰でも使える
控室みたいなものなので
そんなに広くないのが一般的ですが、

アルコラッジョマリエールのラウンジは
なんと120名も入れます!

無理したらもっとたくさん入るかも(笑)

下手なホテルのロビーよりも
断然広いのでほんと開放感がある
すごい式場だと思います。